脇汗の悩みはウェットティッシュ一つで解決?!おすすめの使い方!

ウェットティッシュ

 

夏場の脇汗はなかなか止まらずにこまめに拭き取るのが大変ですよね。

 

制汗剤や汗ふきシートなどの汗対策グッズも多くありますが、いざというときに持ってないことも…。

 

そんな脇汗に悩む方のおすすめアイテムはウェットティッシュです。

 

手軽に持ち運べるウェットティッシュですが、実は万能アイテム。その理由と使い方について紹介いたします。

 

脇汗を抑えるクリームを厳選してランキングで5アイテムご紹介!

 

脇汗は臭う前にウェットティッシュで拭き取る

ウェットティッシュを手に持っている

 

脇汗の気になるにおいの原因は雑菌繁殖です。

 

脇下はたんぱく質や脂質を含む汗を出すアポクリン汗腺が多く、雑菌繁殖がしやすい部位です。

 

また、雑菌は湿った状態を好み。汗を放置しておくと雑菌はどんどん増えていってしまいます。

 

汗はかいた直前ではほとんどにおいはしません。

 

放置して雑菌繁殖する前に汗を拭き取ることがにおいを防ぐ大きなポイントになるのです。

 

汗を拭き取る際には、乾いたティッシュやハンカチよりもしっかりと拭き取れる汗ふきシートやウェットティッシュがおすすめです。

 

また、汗を大量にかくと衣服にまで汗ジミが広がることがあります。

 

見落としがちな衣服の汗ジミも放置しておくとにおいの原因となります。

 

服についた汗もウェットティッシュでなるべく拭き取るようにしましょう

 

この際に、汗ふきシートを使用するのはおすすましません。

 

汗ふきシートには制汗パウダーなどが含まれていることが多く、衣服を拭き取ると変色、汚れを招いてしまうためです。

 

塗れたハンカチなどを使うのも良いですが、使い捨てできるウェットティッシュの方が使い勝手が良くおすすめです。

 

制汗剤を使う前にウェットティッシュを使う習慣を!

脇の下にデオドラントを塗る

 

脇汗に悩む方は制汗剤を利用していることが多いと思います。

 

制汗剤は持続性を高めるための正しい使い方があります。

 

まず、第一に清潔な肌につけることです。

 

汗をかいた肌の上にそのまま制汗剤をつける方も多くみかけますが、汗と制汗剤が混じり雑菌が更に繁殖する可能性があります。

 

制汗剤を塗るのは汗をかく前がベストです。

 

また、制汗剤を塗りなおす際は、汗をキチンと拭き取ることが肝心です。

 

外出先などで汗を拭き取るときにもウェットティッシュが活躍します。

 

制汗剤の持ち歩きはウェットティッシュとセットにしておくと良いでしょう。

 

もうひとつ制汗剤の持続性を高める方法として脇毛の処理をおすすめします。

 

脇毛を処理しておくと、脇下も蒸れにくくさらに制汗剤の肌の密着度もあがります。

 

脇を出さないからと脇毛処理を怠らず、脇汗対策としての脇毛処理も考えてみてください。

 

クールダウンにもウェットティッシュ

炎天下を歩いたり、満員電車に乗ると暑くて汗がドッとでてきますよね。

 

汗をすぐに止める応急処置には体を冷やすことが一番です。

 

ウェットティッシュは汗を拭き取るだけでなく、ほてった体のクールダウンにも有効的です。

 

汗を拭き取るついでに首の後ろなどを拭き取って、上手に体の熱を逃がしましょう。

 

脇汗対策ならどんなウェットティッシュがおすすめ?

一般的な手や口を拭くウェットティッシュは、アルコールが含まれており除菌効果があります。

 

こだわったウェットティッシュを選ぶ必要はなく、手頃で大容量な100円ショップなどにあるウェットティッシュで十分です。

 

「さらに効果を得たい」「拭き取っても臭いがとれない」方は除菌効果がより高いウェットティッシュを選ぶのも良いでしょう。

 

市販では足用、顔用などの除菌性の高いウェットティッシュもありますので、チェックしてみてください。

 

また、肌の弱い方やお子さんにも使いたい方は、肌に優しい赤ちゃんのおしりふきを代用するのもおすすめです。

 

拭き過ぎはNG!脇の下の黒ずみの原因にもなる?!

ウェットティッシュの利用をおすすめしましたが、過度な汗の拭き取りは汗の引きを遅らせてしまいます。

 

汗には体を冷やす体温調節の働きがあります、汗をかいたからと毎回すぐに拭き取っても体の熱が上がっている状態では汗はとまりません。

 

まずは体の火照りや暑さが収まってから汗を拭き取るようにしましょう。

 

また、拭き取る際に何度も擦るように強く拭き取ったりすると肌が炎症を起こしてしまう可能性もあります。

 

ウェットティッシュでは優しく拭き取るだけで汗は落ちますので、力を入れ過ぎないようにしましょう。

 

力を入れて擦りすぎると、色素沈着を起こし、脇の下の黒ずみの原因にもなります。注意が必要です。