脇の黒ずみの原因とは?効果的な対策をご紹介!

脇の下を隠す女性

 

お肌の悩みは女性なら数多くありますよね。

 

シミ、しわ、黒ずみ、日焼けなどなど。

 

これから夏本番がくるわけですがそのときに恥ずかしい思いをしなくてもいいように、今のうちからワキの黒ずみ対策をしておきましょう。

 

ばんざいをしたときに気になるポイント、それは脇のムダ毛や黒ずみ、肌のざらざら。。。

 

【朗報】しっかりと脇汗を抑えるための3つの方法

 

脇の黒ずみの原因とは?

ワキの黒ずみの原因となるものはいくつか考えられます。

 

もちろん人によっては、食生活、生活パターン、体質、肌質も異なるので一概にこれ!

 

という徹底的なことは申し上げることはできませんが一般的に黒ずみの原因は、

 

■ムダ毛の自己処理
■日焼け
■ケア不足

 

の3つです。

 

ムダ毛の自己処理

ムダ毛の自己処理でかみそりや毛抜き、シェーバーで毛をカットしたり剃ったりしたりするとします。

 

それをたった1日ならいいのですが、毎日それも長年やり続けると肌は次第に劣化し、刺激を毛穴に与えることで炎症などもおこしやすくなるのです。

 

それらの傷あとが黒ずみの原因となって沈着してしまうのです。

 

日焼けによりメラニン

紫外線を肌が吸収し、シミという形で黒ずんでしまうという原因もあります。

 

ワキは表にでる部分ではないのでダイレクトに日焼けはしないにしてもビーチで万歳をして寝そべっていたりしたらすぐに日に焼けます。

 

ケア不足

基本的に黒ずみというのは角質がたまっていたり、汚れの塊です。ホワイトニング不足といっても過言ではありません。

 

ワキだからといって簡単にボディウォッシュで洗えばいいというものでもないのです。

 

きちんと保湿、ホワイトング、ときにはピーリングをしてあげることも大事です。白くなーれ白くなーれと思いながらボディケアをしていくとより効果がでるかもしれません!

 

脇の黒ずみ対策

夏、半そでやワンピース、ノースリーブをきて何かの拍子に万歳をしたとき。

 

きれいなワキの下でありたいですね。

 

人に常に見られないところだからこそ、きちんとケアをしておきたいところ。1週間に2、3回、顔を同じピーリングケアなどをいれつつ、お化粧水、保湿なども行っていきましょう。

 

ワキの毛穴はその他の箇所の毛穴と比較すると大変大きいし、汗をかきやすい場所です。

 

ニオイがこもる場所でもあり、熱をためやすい箇所なのでよりケアが大事になります。ニオイや汚れ、汗などいろいろな要因が黒ずみの原因となるわけです。

 

常に清潔にしておくことも黒ずみ対策のひとつです。汗をかいたらきちんとふきとり、換気よく通気性よくしておくことも大事です。

 

冬は仕方ありませんが、夏は逆にどんどんワキが空いた服を着るべきだと思います。

 

なぜかというとそれだけ露出することによって、ワキに通気が入って通気性がよくなるからです。

 

ムレなどもなくなるのでおすすめです。

 

脇の黒ずみを作らないようにするケア

前述したようにワキだからといってケアがいらないわけではありません。

 

ワキだって顔と同じお肌なのです。しかも男女問わずに人に見られる場所なのです。

 

黒ずみを作らないようにするには、まずはワキ毛の自己処理をストップすることですが、どうしても、、という方は回数を減らすとかホワイトニングに注力するなどケアをきちんとやっていきましょう。

 

綺麗に洗う

ワキを洗うときはどうやって洗いますか?

 

お風呂に入るときの体を洗うときに大抵の方がワキも洗うと思います。

 

さらっと洗い流していませんか。

 

ワキの黒ずみ対策として、固形の石鹸をひとつ脇専用としておいておくのがベターです。

 

その石鹸を自分専用のワキ石鹸として、直接ワキを石鹸で洗います。またこれは二の腕のぶつぶつにも有効です。

 

きちんと汚れを取らないから黒ずみとなっていくのです。

 

保湿

お風呂からでたら、お化粧水や乳液、少なくとも保湿クリームでパッテイングしたりとその他のお肌と同じようなお手入れをします。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

脇の下の黒ずみって意外に目立ちます。特に夏場の薄着になる季節が近づくと気になりますよね。

 

もし、気づいているなら早めに対策を始めましょう。放っておくと色素沈着してなかなか取れなくなってしまうことも・・・

 

こちらでご紹介した方法をご参考にケアされてみてくださいね!

 

【朗報】しっかりと脇汗を抑えるための3つの方法