脇汗対策に有効的なクリームはどれ?タイプ別の特徴とは?

脇汗対策クリームをチューブから出している

 

脇汗はシャツのシミやワキガの原因となります。

 

しかし、こまめに拭いても満員電車などの熱気ある場所ではどうしても自然と汗をかいてしまいますよね。

 

今回は本当に脇汗に悩む人におすすめの対策クリームを紹介します。

 

それぞれの種類などから自分に合ったクリームを見つける手助けになればと思います。

 

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制汗剤は日本製と海外製では大きく効果が異なる!

日本製と海外製の脇汗対策クリームには大きな違いがあります。

 

日本人はもともとワキガ体質が全体で20%ほどと少ないといわれています(海外では平均80%)。

 

さらに日本人はカロリーの低い日本食文化や体格により肥満率も低く、多汗症の方も世界的にみると圧倒的に少ないです。

 

そのため、日本製は使いやすさや香料などが重視された制汗剤が多いのです。

 

一方、海外製はより制汗・抑臭に重きが置かれた制汗剤が多いです。

 

デオドラント(抑臭成分)も多く含む製品が多いので、ワキガに悩む方は海外製を選ぶことをおすすめします。

 

スプレータイプはワキガ体質にはおすすめできない!?

スプレータイプは制汗剤としては日本で最もポピュラーであり、市販のドラックストアでも多くの種類が取り扱われています。

 

人気の理由は、使いやすさや香料などの種類の多さにあります。

 

また、肌に触れずに使えるので衛生的な点もメリットです。

 

デメリットは他の脇汗対策クリームに比べると効果が低いことです。

 

スプレータイプは汗をかくと簡単に流れてしまい、効果がなくなるのがはやいです。

 

また、ワキガ体質の人にはワキガと香料が混ざって悪化を招く可能性もあります。

 

ワキガ体質の少ない日本人に好まれる制汗剤です。

 

ロールオンタイプの脇汗対策クリームは結構良いけど・・・

ロールオンタイプは直塗りする脇汗対策クリームです。

 

特徴としては直塗りのためにスプレーよりも制汗・抑臭効果、持続性が期待できます。

 

また、ロールオンなのでスムーズに塗ることができ、扱いやすいです。

 

透明なジェルクリームが多く、塗った後に白くなりにくいのもメリットです。

 

パウダークリームに比べ伸びがいいので、毛の多い男性にもおすすめのタイプです。

 

しかし、ジェルクリームはパウダークリームに比べて汗で落ちやすいために汗を多くかく人にはやや不向きです。

 

多汗よりもワキガに悩みをもつ人におすすめです。

 

スティックタイプの脇汗対策クリームはどう??

スティックタイプはパウダークリームが主流で、ロールオン同様の直塗りスタイルです。

 

パウダークリームなので塗った後にサラサラでべたつかずに、さらに落ちにくいために制汗・抑臭効果の持続性が期待できます。

 

しかし、しっかりと塗ることができる分、白残りしやすいです。

 

また、クリームがしっかり塗れるために、落とす際にサッと洗っただけではクリームが残って雑菌の原因になります。

 

落とすときはしっかりとシャワーなどで洗い落としましょう。

 

ワキガ体質ともに多く脇汗をかく人にもおすすめできます。

 

最も効果が期待できるカプセルクリーム?!

カプセルクリームは一つ一つのカプセルにクリームが入っており、指で塗るスタイルです。

 

このタイプは上記の中で最も抑臭・制汗効果が高く、脇汗の悩みを抱える人には頼もしい製品です。

 

スティックタイプよりも白残りしにくいのもメリットです。

 

しかし、比較的割高であるのと指塗りのために扱いにくい点がデメリットです。

 

より効果を期待したいという方にお勧めです。

 

デオドラントか制汗か

以上のように種類別に脇汗対策クリームの紹介をしていきました。

 

自分にどんな脇汗クリームが合うのかまずはしっかり理解してみましょう。

 

私の知人は扱いやすく効果的なスティックタイプを普段使いしていますが、タンクトップを切るときは白残りが気になるのでジェルタイプを…と使いわけているとのことです。

 

特徴が分かれば、体質や用途によって合わせやすくなりますよね。

 

ぜひ、自分に合う脇汗クリームを探してみてください。

 

ちなみに、私はこちらのクリームを使っています!

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