脇汗対策には永久脱毛?おすすめの理由と脱毛方法を大公開!

脇の下の永久脱毛を受けている女性

 

ワキガなどの脇汗の悩みを抱えている方には、脇脱毛の知識を正しく身にくけておくことをおすすめします。

 

特におすすめしたいのが永久脱毛です。

 

今回は永久脱毛をすすめる理由や脇の永久脱毛の詳細についてまとめました。

 

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脇汗対策に永久脱毛をすすめる理由は?

薄着の季節には脇の脱毛はかかせません。

 

脇はデリケートな部分なのに関わらず毛が多くケアに手間がかかりますよね。

 

おのずと自己処理では頻繁なケアが必要になります。

 

しかし、脇の自己脱毛には危険が多く潜んでいます。

 

毛抜きやカミソリで脱毛することでワキガの原因となるアポクリン腺を刺激してしまっていたり、皮膚への摩擦から黒ずみの原因を招いてしまうことがあるのです。

 

誤った自己処理で埋没毛を引き起こし、脇に黒いポツポツができるケースも多くみられます。

 

脇は皮膚が薄い部分の為に脱毛処理も「肌に負担をかけない・最低限」が基本です。

 

この点から肌に無理なく徐々に毛を減らしていく永久脱毛がおすすめされています。

 

脇の永久脱毛の方法は?

脇の永久脱毛の方法は主に光脱毛・医療レーザー脱毛・ニードル脱毛の3つに分類されます。

 

ひとつひとつの特徴をみていきましょう。

 

光脱毛

光脱毛はフラッシュ脱毛・IPL脱毛とも呼ばれ、脱毛サロンなどで多く行われる脱毛方法です。

 

黒い毛の部分(メラニン)に反応する特殊な光をあてて毛根を破壊します。

 

痛みは施術時に多少の熱さを感じる程度でほとんどありません。

 

ジェルなどのアフターケアもほとんど徹底しており、肌に負担をかけずに永久脱毛することが可能です。

 

光は強いものではなく、一回に対する脱毛効果はやや低めです(平均完了までに1〜2年)。

 

広範囲で光をあてられるので、施術時間を短く済ますことができます。

 

費用は手頃なところが多く3000円程です。

 

割引などを上手く利用すると1000円以内に抑えることも可能で、学生にも人気の脱毛方法です。

 

医療レーザー脱毛

レーザー脱毛は美容外科やクリニックで多く行われる脱毛方法です。

 

毛根にレーザーを照射することで毛母細胞、毛乳頭を破壊します。

 

痛みは光脱毛よりも少し強く、ゴムで弾かれたような痛みを覚えます。

 

こちらも短時間で施術可能ですが、光脱毛よりも10分程度長めです。

 

効果は光脱毛よりも早く表れますが、完了期間は平均1〜2年とほとんどかわりません。

 

費用は2,3万円程度で光脱毛よりもややあがります。

 

医療機関での施術のため、医師の判断で人に合わせた毛周期や肌質に合わせ負担なく安心して永久脱毛することができます。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛は免許を持つ医師による施術が必要な脱毛方法です。

 

毛穴に針を刺して弱電流を流して、毛乳頭を破壊します。

 

毛穴一つずつの施術の為に時間はかなりかかりますが、3つの中で一番脱毛効果が高いです。

 

光脱毛・レーザー脱毛は毛の細い産毛などには効果が低いですが、ニードル脱毛では確実に脱毛することが可能です。

 

痛みも3つの中で一番強く、針を刺す痛みと熱さを感じます。

 

費用は10万ほどと高額です。

 

無駄毛に深刻な悩みを抱える方におすすめの脱毛方法です。

 

永久脱毛による脇汗への影響

永久脱毛は脇汗によるワキガや多汗の悩みを改善させる方法として有効的ですが、人によっては「汗が増えた」と感じる人もいます。

 

永久脱毛の施術で刺激を与えることで一時的に脇汗が増えることもあります。

 

しかし、原因のほとんどは汗を食い止める毛がなくなったことです。

 

脇のムダ毛は汗を流れ落ちないように食い止める働きもしているために、永久脱毛でツルツルにしてしまうと汗が流れ落ち汗が増えたように感じてしまうようです。

 

この問題を解決するために弱い脱毛方法で徐々に毛を減らしていき、産毛程度は残しておく方法もあります。

 

永久脱毛する際に医師や専門家に事前に相談すると良いでしょう。

 

ひとそれぞれ毛量や肌質は違いますのです。

 

これらの脱毛方法を参考にし、ツルツルな肌で脇汗の悩みを改善できたら幸いです。

 

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