脇汗の対策に防水スプレーが活躍する!画期的な使い方とは?!

スプレーを噴射

 

脇汗の対策にはいろいろな方法がありますが、防水スプレーを使うという方法があります。

 

ただ、これってよく考えてみると画期的な方法なのかもしれません。

 

湿気が多くなる時期などは特に使えそうな防水スプレーは脇汗にどの程度の対策をしていくことができるのでしょうか。

 

脇汗対策での防水スプレーの使い方について紹介していきます。

 

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【注意】脇汗対策をする上で重要な防水スプレーの2つのタイプとは?

防水スプレーのタイプって1つではないって知っていましたか。
これを知らないと脇汗対策が失敗に終わるかもしれません。

 

防水スプレーのタイプは大きく分けると2種類に分類されます。

 

それは「シリコン系」と「フッ素系」です。

 

レインコートや傘などに通気性のことを考えるよりも防水性を重要視するならばシリコン系スプレーを使います。

 

そうでなければフッ素系の防水スプレーを使います。

 

シリコンスプレーには即効性がありますが、しかし汚れを防ぐ効果などはありません。
そして使うものによっては洋服などは変色してしまうおそれがあります。

 

水はじきの良い高い防水性なのですが、通気性はなくなります。
ビニールを張ったような状態になるんです。

 

フッ素系には即効性はないけれど通気性は残っていて、変色や脱色をしてしまう可能性は低いです。

 

そして汚れを防ぐ効果もあるので使いやすいです。

 

防水スプレーはどちらのタイプだとしても人間が吸い込んでしまうと有害になりますので吸い込まないような方法で使いましょう。
室内では使わないほうがよいですね。

 

基本的な防水スプレーの使い方とは?!

ポイントを示す女性

 

防水スプレーの使い方は、吹きかけるものから30センチほど離してスプレーを吹きかけます。

 

全体にスプレーがかかるように3秒程度ふきかけます。これを3回くらい繰り返します。

 

薄くかけることがポイントです。防水スプレーを使うときは屋外で使用しましょう。周りに火の気がないかを確認して火の気のないところで使用してください。

 

防水スプレーを使うときは、すでに濡れているものにではなくて乾いたものに使用しましょう。

 

濡れているものに防水スプレーをすることで劣化しうる恐れがあるのでしっかりと乾いた状態のものであることが重要になります。

 

フッ素系の防水スプレーは一度スプレーして乾いたあとにもう一度スプレーすると防水効果は高くなります。

 

脇汗対策としての防水スプレーの使い方とは?

脇汗に対しての防水スプレーの使い方は簡単なものです。脇汗がしみやすい部分に防水スプレーをふきかけるだけです。

 

防水スプレーの効果によって脇汗を弾き飛ばすので汗ジミができるのを防ぎます。防水スプレーをする際のポイントを3つ紹介します。

 

脇汗のしみは、向かって少し前の方にできやすい傾向があります。なので洋服の脇部分の少し前側に吹きかけるのことで脇汗による汗ジミを予防する効果を高めます。

 

防水スプレーをしたあとに、ドライヤーやアイロンで熱処理をすると防水効果がアップします。

 

防水スプレーをかけすぎないことも重要です。というのも、通気性がなくなってしまうからです。通気性がなくなてしまうと洋服の中で体がムレてしまいます。

 

洋服全体にかけすぎてしまうのも通気性がなくなるので脇汗を悪化させる可能性もあるので逆効果になることもあります。

 

防水スプレーと同時に使うと良いもの

防水スプレーを使って脇汗を弾き飛ばすということは、脇汗自体をなくしているわけではありません。

 

なので防水スプレーを使って汗ジミを予防するのと同時に脇汗へのケアもしていきましょう。

 

まずは、当然のことなのですが脇汗はこまめにふき取るようにしましょう。制汗剤やデオドラントクリームを使うと効果的ですよね。

 

制汗効果と消臭効果のある制汗剤をしっかりと使って、汗をかいたときは拭き取って、洋服のは防水スプレーをしておけば、完璧な脇汗対策になりますね。

 

防水スプレーを使うときは正しく上手に使っていきましょう。

 

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